昨日の夕方、近所の日本食レストランでチキン・カツカレーをテイクアウトした帰り、理髪店の前でおっちゃん2人がサインポールを軒先に取り付けようとしていました。今日からの営業再開に向けての準備ですね。
美容院や理髪店は予約客のみOKで営業再開。不要不急の店も、クリック・アンド・コレクトと予約客のみ入れるということで営業再開。フルに営業が再開するのは来週となります。
午前中に町をちょっと歩いてきましたが、ぺニーズも予約客が列を作っていました。
また、美術館なども今日からオープンしますし、県境を越えての移動もOKとなります。
なんか、小売店の人達は、人を雇うのが難しくなっているって言っているんですよ。どうもパンデミック失業給付 (PUP) がけっこう貰えるらしくて、働くよりも PUP 貰っている方がいいや、と思っている人が多いのではないか、という話。
小売店の業界団体であるリテール・エクセレンスのダンカン・グラハム会長は、「人々が仕事に戻りたくないほどPUPの給付額が良いのかどうかは今の時点ではわからない。しかし、将来的にこれが問題になってくる可能性はある」としています。
PUPをいつどのように終了するかはまだ決まっていないのですが、5月の末に、状況を見ながら6月30日以降のPUPをどうするか決めるようです。
EUで計画しているデジタル・ワクチン・パスポートにアイルランドも参加する意向のようです。ワクチンを接種したことを電子的に証明できるようにしようということですね(QRコードとかで)。その証明書を持つ人には入国を許可するみたいな感じになるようです。
ミホール・マーティン首相がメディアに出演してインタビューに答えたところによりますと、海外旅行は7月終わりか8月、パブで中でお酒が飲めるようになるのは7月後半になるのではないか、ということです。これはあくまで見通しです。コロナの蔓延状況によって変わってきます。
あと、ミホール・マーティン首相は昨日ワクチンを接種したことがニュースになっていましたね。
電子版アイリッシュ・タイムズのトップ・ページには、ワクチン接種の進行状況が一目でわかるわかる表が掲載されるようになりました。