たらのコーヒー屋さん - 2 店舗目

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ニール・ヤングとヴァン・モリソンのライブ

26日、ニール・ヤングヴァン・モリソンの野外コンサートに行ってきました。私は1人でいろんなところに行くのが好きなのですが、一人で野外コンサートに行くのはさすがに初めて。というか、野外コンサート自体が30年ぶりくらい。最後に行ったのは1995年のスレーン・キャッスルでのREMではなかったか。

 

ニール・ヤングヴァン・モリソンも好きなミュージシャンなので、いっぺんに見れるのはお得と思い、しかし大雨だったら嫌なので当日、天気がそこそこなことを確認してチケットを購入しました。100ユーロくらい。

 

場所はマラハイド・キャッスル。DART に乗って向かいます。5時開場だったのですが、到着したのは7時くらい。ちょうど前座のバンドの演奏が終わった休憩時間。とりあえずマーチャンダイズの売り場に行ってTシャツを買います。ヴァン・モリソンのは売り切れ。ニール・ヤングの黒いTシャツを買った。45ユーロ。さすが一流ミュージシャンはTシャツの値段も一流です。

 

そしてヴァン・モリソン登場。やはり米粒みたいで全然見えません。舞台の両袖に大きなスクリーンがあるので、主にそちらの方で観ていました。正面のPA席の裏にもスクリーンはありました。私がいたのはPA席の横ぐらいですね。私は Golden Ring といういい席を買ってたんですが、どこに行けば分からなかったので、その辺で見ていました。

 

ホーン・セクションが4人ぐらいに女性コーラス2人も入って豪華な編成です。ヴァン・モリソンは79歳。ステージの上ではもっさりしてますが、この人は昔からこんな感じだったと思います。ご自分でギターも弾くし、サックスも吹きます。一番盛り上がったのは最後の『Gloria』でした。『Brown Eyed Girl』はやらなくて残念。

 

 

 

 

小雨が降ったりやんだりだったので、チャリティー団体が場内で売ってたレイン・ポンチョを買いました。上の写真で皆さんが着てる紫のやつ。10ユーロ。たぶん寄付金が入っているのでちょっとお高めですね。

 

そしてメイン・イベントのニール・ヤング登場。彼も79歳。茶色っぽいチェックのネル・シャツに帽子をかぶっている。アメリカ中西部の農場労働者のようないでたちです (ヤングはカナダ出身ですけどね)。バンド・メンバーもみんなそんなイメージで統一されていましたね。アンコールは一曲で『Rockin' in the Free World』。もりあがりました。『Heart of Gold』を演らなかったのは残念。

 

最近はネットで検索するとセットリストも出てくるので便利です。

 


こんな大勢がどうやって帰るのかとちょっと心配したのですが、割とスムースに帰れました。シティセンター直行バスに乗ろうかと思ったのですが、チケットがタッチの差で売り切れ。DARTには大勢が詰めかけていたのですが、臨時運行してくれていてわりとすぐに乗れました。コノリー駅から LUAS にも間に合いました。

 

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