たらのコーヒー屋さん - 2 店舗目

たらのコーヒー屋さんです。

明日からダブリンの公共交通機関の料金が下がります

明日からダブリンのバス、ルアス、鉄道の料金が今年の年末まで20%下がります。

 

www.dublinlive.ie

 

物価が上昇しているのですが、これに対処するための政策パッケージを政府が2月に出したんですね。今回の値下げはその一環です。

 

ダブリン以外では既に先月に値下げが行われています。全国的な公共交通機関の値下げは1947年以来だとか。

 

この値下げは通勤通学に公共交通機関を使っている人にはうれしいものではないでしょうか。

 

話はかわりますが、コロナのせいで移民の人が自分の国に帰ってしまったせいか、最近は求人広告をよくみかけます。ダブリン・バスでも運転手さんを探しているようで、自社広告を掲載したバスが町を走り回っています。450人採用するそうで、1989年以来の大型採用だそうです。

 

 

キャッチコピーは「Get thanked for a living」。まあ、「ありがとう」といわれる仕事ですよ、ということです。ダブリン・バスの広報によりますと、運転手さんは1日に平均408回「ありがとう」と言われるそうです。こちらは、お客さんが降りるときに「thank you」ってよくいいますからね。

 

気になるお給料の方ですが、週四日勤務(日曜手当込み)で週給632.05ユーロ、週五日勤務(日曜手当込み)で週給859.62ユーロだそうです。

 

Dublin Bus reveals the number of times drivers get thanked per day - Dublin Live

Irish Rail is recruiting for full-time jobs in Dublin - Dublin Live

 

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ダブリン市内と通勤圏の本屋さんを101軒集めてみた

 

 

ダブリンとその近くにある本屋さんの写真を撮って、動画にまとめて Youtube にあげるという企画を今年の初めごろから進めていたんですが、やっとできあがりました。全部で 101 軒です。

 

www.youtube.com

 

ダブリン市内だけでは 101 軒ないので、郊外の本屋さんも含めることにしました。北はドロハダ、西はキルカレン、南はウィックロー・タウンまで入っています。イーソンなどのチェーン店から、独立系の個人の本屋さんまで入っています。(ただし、すべてが網羅されているわけではありません)

 

子供向けの本 (童話や学習書) を主に扱っている本屋さんもけっこうあって、私は初めて名前を聞くところもありました。

 

苦労したのは 64 番の Navan Bookshop です。名前のとおりナヴァンにあります。2階にあって、中庭に面するような形になっています。店の前までは渡り廊下のようなものでアクセスするのですが、店の前までいくと全体の写真が撮れません。下から見上げるように撮ると、看板がまったく見えなくて、なんの店かわからなくなります。

 

 

撮影するには、中庭をはさんで対面の2Fから撮るしかありません。最初にいったときはコンパクト・デジカメしかもっていかなかったので、十分にアップで撮ることができなくて断念。2回目は、別のカメラと大望遠レンズを持って行ったのですが、今度はズームが効きすぎて店の全体が入らないんですよ。そこで、意地になって中望遠レンズを新たに購入し、3回目にしてやっと撮影に成功しました。中望遠レンズはけっこう他にも使い手があるので、買ってよかったとは思っています。

 

あと、先日エディンバラに行った話を書きましたが、旅行した目的の1つは、ダブリン空港のターミナル内にあるWH スミスの本屋さんの写真を撮りたかったからです。セキュリティ・チェックを通過しないとそこまで行けないので。

 

音楽はまた元気が出る曲を使わせていただきました。

 

それでは最後に私のお気に入りの1枚。ダンレアリにあるエイモンズ・ブックショップ。お店のたたずまいもいいのですが、店の前にある緑のポストがアクセントになっているのが好きです。

 



 

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エジンバラに行きました 3/3

さて、翌日の金曜日です。

 

ホテルは朝食付きということでした。私は朝食はなくてもよかったんですが、宿泊代の安さで決めたた朝食もついていたという感じです。朝食といっても軽食ですね。バナナ、チョコ入りクロワッサン (飛行機で出てくるみたいなプラスチックの袋に入っているやつ)、シリアル・バーみたいなのが3本、小さいチーズが2つ、そしてパックのオレンジジュース。これが茶色の紙袋に入れてチェックイン時からおいてありました。

 

ホテルからシティ・センターに歩くまでの途中にあった、Platform 41 というカフェでカプチーノをテイクアウトします。

 

スコットランド国立美術館に行こうと思っていたのですが、10時開館なので、それまで時間をつぶさないといけません。ベンチに座ってコーヒー飲みながら本を読んでいたのですが、それでも時間が潰れないので、結局コスタに行ってオレンジ・ジュースも飲みました。

 

さて、10時になったので国立美術館へ。入場無料。規模としてはそんなに大きくありませんが、それでも見ごたえのある作品がいくつかありました。

 

印象に残ったのは、まず「スケートをする牧師」と題された作品。スコットランド肖像画家であるヘンリー・レイバーンが1790年代に描いたとされています。

 



この時代の絵としては題材がユニークですし、とぼけた味がたいへんいいです。

 

もう1枚はチャールズ1世の処刑の絵。作者がわからない大きな絵です。中学だか高校の歴史で習った、清教徒革命のことを思い出させられました。チャールズ1世の処刑によって清教徒革命が終わり、イギリスは共和制となりましたが、1660年の王政復古を経て1689年の名誉革命につながるわけです。このあたりはプロテスタントカトリックの争いという側面もありますから、アイルランドも無関係ではありません。

 

 

その後、セント・ジェームズ・クォーターというショッピング・モールにある Maki & Ramen という和食屋で昼食。豚骨ラーメンを食べましたが、おいしかったですよ。日本のに比べると少しあっさり系でしたが。13ポンドぐらいだったかな。

 

 

それから、スコットランド国立ポートレート美術館へ。こちらも無料です。今年、スコットランド国勢調査があるようで、主にマイノリティの人々を被写体にした写真展をやっていました。常設の展示はやはり白人のスコットランド人が描かれている絵がほとんどですから、そういう意味ではバランスが取れているのかもしれません。

 

 

おもしろいのは船で密航したグリーンランドイヌイットの肖像があったこと。名前はジョン・サキウス (John Sakeouse)。1816年にエジンバラに着いた彼は、カヌーの腕前などを披露して地元の人に愛されたそうですが、1819年に腸チフスで22歳の若さでなくなったそうです。

 

 

飛行機の時間は15時45分なので、1時半ごろにはシティー・センターを出なければなりません。トラムの駅前に HMV があったのでちょっと入ってみました。HMV はレコード・CDのお店という認識でしたが、中に入ってびっくりしましたね。1階はキャラクター・グッズがおいてあって、CDなどは2Fにあるようです。

 

そして、1階は日本のコンテンツのキャラクター・グッズがかなりの棚を支配していました。

 


「ケンジ - Japanese Inspired Living」「甘いご馳走」「すごい」。悪い気持ちはしませんが、ちょっとこのはしゃぎぶりはこちらが少し心配になります。

以上でエジンバラ旅行のレポートは終わりです。久しぶりの海外旅行、たいへん楽しかったです。意外に簡単かつ安価にいけることがわかったので、また近いうちにどこかに行きたいと思います。

 

 

 

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エジンバラに行きました 2/3

 

 

ダブリンからエジンバラまでは飛行機だとほんの1時間ぐらいです。移動中に読む本として、今回は中部博さんという人が描いた西岡恭蔵の評伝『プカプカ』を持っていきました。

 

エジンバラ空港から町の中心地まではトラムが走っています。やはりバスよりもトラムの方が切符の買い方とかが簡単で、心理的に楽ですね。

 

エジンバラの中心地について驚いたのは、建物が黄土色なんですよ。ダブリンとかだとレンガの赤茶色なんですね。ところが、エジンバラは石造りのビルがほとんどで、それが黄土色をしているんです。イギリスおよびアイルランドで、こういう色合いの街ってほかに見たことがない気がします。

 

 

 

飛行機がちょっと遅れたこともあって、シティー・センターに着いたのが5時を回っていました。そのままホテルに直行。安めのホテルを予約したので、15分ほど歩きます。スマホの位置機能をオンにして地図を使えばまあ道に迷わないですね。迷いましたが。ローミングしてますのでデータ転送代はかかります。

 

ホテルはクレアモント・ホテルというところ。住宅街にあります。もとは住宅だったところをホテルに改装したのでしょう。値段は46ポンド。Booking.com で予約しました。受付で、たぶんオーナーの方なんでしょうけど、おじさんが無料の観光地図にペンで印をつけながら、名調子で名所の紹介をしてくれました。5分ぐらいしてたかな。聞き取りやすい英語でした。

 

 

夜に何をするか、まったく予定を立てていなかったんですが、思い立ってライブハウスにでもいってみようと思い、検索してみると JP Cooper というシンガーがライブをやると。この人のことは名前も聞いたことがありませんでしたが、よさげな雰囲気の顔写真が載っていたので、この人に決めました。

 

ライブハウスに行く前に腹ごしらえ。Vapianoというイタリアン料理のチェーン店があったので、気楽に食べれそうだったのでそこに入りました。いま調べたらドイツの会社だそうです。

 

ものすごく開放的で広々としたお店の作りです。メニューを渡されて、注文が決まったらメニューに印刷されているQRコードを読み込んでオンラインで注文してくれ、とのこと。今はそんなんなってるんですね。こういう体験は初めてです。正直、注文にけっこう時間がかかりました。これは店員さんに口で注文した方が早いのに、とはちょっと思いました。

 

アラビアータ・ペネにチキンをトッピングしたのを頼んだのですが、特に味に感動したとかはありませんでした。13ポンドぐらいだったかな。

 

おなかがいっぱいになったところでライブハウスへ向かいます。The Caves という店です。大通りの一本裏にある坂をくだります。受付で、「チケットもってないんだけど入れる?」と聞いたら、お兄さんが「売り切れだけどあのジェントルマンがスペア・チケット持ってるよ」とお店の前に立っていた男性を指さします。

 

The Caves の店の前から近くの建物を撮りました

 

この人はダフ屋とかではなくて、純粋に友達の分もと思ってチケットを多めにかったら余らせてしまったという人。私はユーロしか現金を持ってなかったのですが、その人はポルトガルに住んでるとかで (あとで聞いたら出身はマンチェスター)、25ポンドのチケットを30ユーロで売ってくれました。正直、もうちょっと払ってもよかったかなと後になって思いましたが。

 

前座が2人いたんだけど、私はちょうど2人目がステージに上ってきたあたりで会場に入りました。この前座のミュージシャンは、Worryworry というちょっとふざけた芸名の人。でも曲はちゃんとしてて、ギター1本で弾き語りをしていました。

 

The Caves という会場は雰囲気がとてもいいですよ。数百年前の建物を改装してそこをライブハウスにしています。裏道からは1階なんだけど、表道からはたぶん地下2階とかそのくらいになる様子。なんかの貯蔵庫に使われていたような雰囲気です。石の壁がむき出しです。

 

そしていよいよJP クーパーさんの登場。ミュージシャンを4人従えています。イギリス出身の白人の人ですが、ソウル・シンガーということですね。200人ほど入ればいっぱいになるような小屋でやっているわけですから、それほど有名というわけではないんでしょうが、歌はとんでもなくうまいですね。声がしっとりとなめらかで、しかも甘すぎないんですよね。ギネスを2パイントほどいただき、ミディアム・テンポのソウル・ナンバーに心地よく酔わせていただきました。

 

 

10時半ごろにライブは終了。そこからまた歩いてホテルに帰り、シャワーを浴びてテレビをちょっと見て寝ました。

 

それでは続きはまた明日。

 

 

 

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エジンバラに行きました 1/3

 

 

28日から1泊旅行でスコットランドエジンバラに行ってきました。海外旅行に行くのは3年以上ぶりになりますね。

 

久しぶりに飛行機に乗りました。ライアンエアです。私はライアンエアは嫌いではありません。ヨーロッパ内でしたら私はバックパック1つで旅行するので、手荷物のチェックインにお金を払う必要もありません。

 

時間は割と自由になるので、チケットの安いところを狙って買いました。往復で56.98ユーロでした。購入したのは4月11日ですから、2週間ちょっと前ですね。行きも帰りも午後の早い時間帯です。

 

2日ほど前にライアンエアからメールが来て、オンラインでチェックインをしてくださいと。オンラインでチェックインせずに、空港でチェックインすると55ユーロ取られるそうです。

 

で、オンラインでチェックインしたわけですが、座席を指定するのに9ユーロかかるのですね。往復で18ユーロ。座席指定せずにチェックインできるんでしたっけ。あまり詳しく見なかったのでわからない。これで、飛行機代は全部で74.98ユーロになります。まあ、1万円弱ですからお手頃ですかね。

 

いま、人手が足りないので荷物検査にすごい時間がかかるというのがニュースになっていました。ライアンエアも出発時刻の2時間半前までに来てくれと言ってきたのですが、私の場合はたまたまかもしれませんがそんなに時間はかかりませんでした。普通ぐらい。

 

あと、まだ搭乗するにはマスクがまだ必須なんですね。アメリカでマスク強制がなくなったというニュースを先日やってたので、ヨーロッパも大丈夫なんだと思って持っていかなかったんですね。ターミナル内の土産物屋さんみたいなところでケルト模様のマスクを購入しました。6.5ユーロ。これは要らん出費でした。私はもう普段はマスクしてません。

 

ちなみに、入国に際してのワクチン・パスポートとかPCR検査結果とかはアイルランドイギリスもまったく必要なくなってます。

 

あ、飛行機のことだけでけっこう書いてしまったので、続きはまた明日にします。すみません。

 



 

 

 

 

 

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ダブリン・バスの写真を101枚集めてみた

 

 

今年の初めからダブリン・バスの写真を撮っています。バスには車体に広告が掲出されていますよね。それを100種類ぐらい集めてスライドショーにしてYoutubeにあげようと思ったのです。3か月ちょっとかかりましたね。

 

できあがった動画がこちら。

 

www.youtube.com

 

こうしてみると、映画の広告が多いです。バットマンとかスパイダーマンとか、ブロックバスターの映画はだいたいあります。それから、ノン・アルコールの飲料。ビールはわかりますが、ゴードン・ジンのノン・アルコールまであるのはびっくりしました。

 

あと、ホリデーの広告もあります。広告代理店が出しているのもあるし、アイルランドおよび北アイルランドの官公庁も広告を出していました。テクノロジー系もありますね、フィンテック、Eコマース、配車アプリなど。

 

こういう写真って、今はどうってことないかもしれませんけど、10年ぐらいたったら価値が出てくるかもしれません。ああ、あの頃、こんなんが流行ってたなあとか。

 

BGMをどうしようかと思ったのですが、スピード感のあるハードロック風の曲にしました。テンポがゆっくりの曲だと絵がもたないと思ったんですよね。バスの絵が101枚続くわけですから。そして、洗練された上品な曲調のものだと写真の方も洗練が求められるような気がしますが、荒々しい曲調だと絵の粗さもごまかせるかな、みたいな (使わせていただいた曲の質が粗いという意味であありません。曲調が荒々しいということです)。

 

思ったよりけっこうよくできたので、引き続きバスの写真はとっていこうと思います。次のBGMはデスメタルを考えています。

 

 

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パイント1杯が10ユーロを超える日も近いのか

 

ダブリンのテンプルバー・パブでハイネケンを頼むと8.90ユーロするそうです。ただし、これは深夜料金。夜の浅い時間であれば8.60ユーロ。あまり変わらないか。ギネスは午前0時以降は7.90ユーロで、それより前は7.60ユーロだそうです。

 

インフレは8%超で進行していますので、10ユーロを超えるのも時間の問題ではないかと。

 

www.independent.ie

 

まあ、このパブは以前から値段は高いといわれていました。トラディショナル・ミュージックの生演奏が有名です。ごはんも食べられます。

 

テンプルバー地区のほかのパブをみてみますと、マーチャント・アーチではギネスは8.10/7.10ユーロ (前の数字0時以降、後の数字が0時前の料金です)。ハイネケンなどのラガーおよびサイダーは8.90/7.90ユーロ。グラス・ワインは9.70/9.40ユーロ。パイント・ボトルのブルマーズが8.60/8.10ユーロ。

 

ノースマンでラガー・エール・サイダーを頼むと8.60/7.90ユーロ。ギネスは7.80/6.90ユーロ。フィッツサイモンズでは、ラガーとサイダーが7.30ユーロ、スタウトが6.60ユーロです。

 

ザ・オールド・ダブリナーはギネスが6.60ユーロ、カールスバーグが7.70 ユーロ。オリヴァー・セント・ジョン・ゴガティはギネスが7.80/7.60ユーロ。ラガーが8.80/8.60ユーロ。バッド・ボブズはギネスが6.30ユーロ、ラガーが6.50ユーロ。

 

U2のボノとエッジが所有するクラレンス・ホテルのバーはリーズナブルなお値段でギネスが5.50ユーロ、ハイネケンが6.20ユーロ。お隣のアンズ・バーはギネスが5.60ユーロ、ハイネケンが6.20ユーロ。

 

最近、ロンリープラネットアイルランドのパブ20選の1つに選ばれたLGBTバーのストリート66ではハイネケンもギネスも5.80ユーロ。

 

マンチェスターから観光に来た観光客の学生さん。「大学のスチューデント・バーでは数ポンドしかしないから、この値段はびっくりですね。この値段はロンドンのチェルシーやパリの値段じゃないかな」だそうです。

 

ちなみに、パンデミックの前は、テンプルバー・パブのラガーの値段は7.90ユーロだったそうです。

 

アイルランドのほとんどのパブでは1パイントが5ユーロ以上するそうですが、それ以下のところもあります。たとえば、コークのサマーヒルにあるケリーマン・パブでは、ギネスは4.90ユーロ。ダブリンの有名なLGBTパブのジョージではツボルグが4.50ユーロだそうです。

 

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アイルランドのパブの業界団体で代表を務めるジョン・クレンデネンさんは、「8.90ユーロはとても高いね。一番高くても7ユーロぐらいだと思っていたが。テンプルバーと地方の小さなパブでは差があるようですね」

 

クレンデネンさんはオファリー県キニッティーでギルトラップスというパブを経営しているそうですが、「田舎のパブのオーナーの個人的意見として言えば、ギネスに8ユーロというのはショッキング。ウチのパブではギネスが5ユーロ。ラガーが5.50ユーロ。地方のパブはみんなそんなものでしょう」とのこと。

 

私がアイルランドに来た1993年は、だいたい2ポンド以下だったんですよね。ユーロに直すと2.50ユーロ以下ぐらいかな。あと、当時のパブで覚えていることというと、トラディショナル・ミュージックの生演奏が入っているパブでは、閉店時間になると最後に必ずバンドがアイルランド国家を演奏するんですよ。お客さんはみんな立ち上がって歌っていました。そういう習慣は今はなくなりましたね。あれはいつごろなくなったんだろう。

 

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