2月25日(金)、天気予報が良かったのでスライゴーとメイヨーにドライブに行ってきました。給油機の写真を撮りにいったのですが、目指した町は Ballymote、Ballintogher、Coolaney、Easkey、Aclare (以上スライゴー県)、Bunnyconnellan、Rakestreet、Lahardaun (以上メイヨー県) です。途中で Collooney、Beltra (スライゴー)、Bellanagare、Stokestown (以上ロスコモン県) でも偶然給油機を見つけました。Knockanillaun (メイヨー) という村では 2024年6月撮影のグーグルマップのストリートビューには給油機が写っていたのですが、撤去されていました。
最初の目的地である Ballymote に着いたときには大雨。やはり西の方が天気が変わりやすいのかもしれません。お昼前でしたがまず Chillin Time というカフェで昼食をとって雨が止むのを待つことに。ハム&チーズ・サンドイッチ。


Ballymote にはアール・デコ・シアターという名のいい感じのコミュニティ・シアターがあります。1948年に Abbey Cinema という名でオープンし、1975年頃まで営業していたそうです。その後はほったらかしにされていたそうですが、2012年にコミュニティの努力により蘇りました。現在は地元の劇団の演劇などを行っているようです。(詳細)





今回のドライブのハイライトの1つは、屋外のゲーリック・ハンドボール場を見られたこと。Curry というスライゴーの村のはずれにあります。Cullyball Alley という名前です。まわりには民家がぽつぽつ建っているという感じ。ナイター設備もあるし、きれいに保守されている感じなので、今も現役で使われているのではないでしょうか。ゲーリック・ハンドボールというのはスカッシュに似たスポーツですが、ラケットのかわりに手を使ってボールを打ちます。アイルランドではハンドボールといえばこちらのハンドボールを指します。日本でハンドボールと呼ばれているチーム・スポーツの方はチーム・ハンドボールまたはオリンピック・ハンドボールと呼ばれています。





ストロークスタウンで見つけた路上の給油機で実際に給油してみました。ここはパブと食料品店も兼ねているお店。給油して中に入ると誰もいない。お店の人はパブの方にかかりきりだったんですね。呼ぶと出てきてくれたのですが、何ユーロ分入れたか自己申告するシステムだったようで、私は23 ユーロちょっとだったのは覚えていたのですが、正確には覚えていなかったのです。外に出て確認しようとすると、メーターはもうゼロに戻っていました。で、気さくな感じで23ユーロにしてくれました。

去年の12月頃は天気が悪いと2時半ごろには暗くなっていましたが、今は5時、6時くらいまで写真を撮れますね。前はダブリンに帰ってきてから夕食を食べていましたが、今回は帰ってくる途中にロングフォードに寄って、Oyama という日本食レストランでハウス・ベントーを食べました (14.85ユーロ)
