たらのコーヒー屋さん - 2 店舗目

たらのコーヒー屋さんです。

ドニゴール南西部へのドライブ

4月10日(金)、ドニゴールの南西部に日帰りでドライブに行ってきました。

 

N3を北上してまずバリシャノン (Ballyshannon) へ。バリシャノンはギタリストのロリー・ギャラハーの出身地。彼の壁画ができたというのでそれを見たかったのです。

 

この壁画の近くにあった個人経営のコンビニには年季の入った絵葉書がいっぱい残っていました。たぶん1970年代くらいのがそのまま残ってたんじゃないかな。

 

町の真ん中にロリー・ギャラハー銅像もあります。

 

ネコもいました。

 

お昼はバリシャノンの Tete-a-tete というカフェでハム&チーズ・トースティ。写真撮り忘れました。

 

次にドニゴール・タウンへ。ドニゴール・タウンに来たのは本当に久しぶり。最後に来たのはいつだったか覚えていない。びっくりしたのは観光客が多かったこと。昔からこうだったけ。土産物屋がたくさんあった。水上バスのチケット売り場に絵葉書がちょっと置いてあったので6枚ほど買おうとしたら、受付のおばさん (たぶん70代後半) が小声でお金はいいよみたいなことを言ってくれたので、思わず日本風にお辞儀をしてお礼しまった。

ドニゴール・キャッスル

 

続きまして Killybegs へ。ここは漁業の基地があるところ。昔、あるプロジェクトで一緒に仕事をした人のお父さんがバンク・オブ・アイルランドの銀行員で、転勤で一時期ここに住んでいたと言っていた。少なくとも当時は人口当たりの億万長者がアイルランドで一番多い町だったそうだ。クラフト系の土産物屋さんでいい感じの絵葉書がおいてあって、地元のアーチストが撮った写真の絵葉書。だから4枚で10ユーロとちょっと高めのお値段設定だった。でもせっかくなので44枚買ったら、本来なら 110 ユーロですけど、40ユーロにまけてくれた。ありがとうございます。

キリベグズの港

そして Kilcar へ。ここが今日初めての給油機のある場所。Studio Donegal というドニゴール織の工房とショップがあって、絵葉書を売っているのが外から見えたので入ってみた。すると工房も見学できるという。工場見学系は私も好きなので 2 階の工房に行ってみると、若い女性が1人機を織っていた。アイルランド人ではなくて、見た感じは中南米系の人かなと思ったけど聞かなかったからわからない。その女性が作業の手を休めていろいろ説明してくれた。

 

Carrick、Glencolumbkille、Meenaneary で給油機の写真を撮る。このあたりは初めて来たんですがクレアのバレンのような荒涼とした風景が広がっていますね。Glencolumbkille には民族博物館やスタンディング・ストーンなどの遺跡もあるみたいで、もう一度ゆっくり来てみたいものです。

 

Meenaneary は家族経営のコンビニの前に給油機が置いてあったのですが、ここでも古い絵葉書を見つけました。色褪せて反り返った大判の変形絵葉書。これも30年以上、この店の絵葉書ラックに陳列されていたのではないでしょうか。

 

その後、Pettigoe や Tempo に寄って給油機の写真を撮って帰ってきました。最後は食事をしようとエニスキレンに寄りましたが、エニスキレンぐらいの規模の町でも日本食料理屋はなかったです。ということで KFC でチキン・フィレ・バーガーを食べました。たぶん KFC のお店に自分で入って食事をしたのは生まれて初めてだったと思います。

 

家に戻って数えてみたら、絵葉書を250枚くらい買っていました。

 

アイルランド情報 人気ブログランキング - 海外生活ブログ